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些細な日々のキロク




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腫瘍と言われ・・・びっくり :: 2011/11/12(Sat)
こんばんは。

すごいタイトルでごめんなさい

(まぐは元気ですのご心配なくです)


ブログに残そうか迷ったんですが

やっぱり書いておこうと思います。





ある日の夜、まぐの身体をなでてたら

ころっとした物が指に触れ

あれ?何?と思ってそれを探したら

首の左側に小さいしこりを見つけ。

だんさんにもすぐに触ってもらい、やっぱりあると。

翌日いつも行ってる病院はお休みなので

前に1度行った事のある病院へ私が連れて行きました。


普段からまぐがちょっとおかしいと思ったらすぐ病院へ行く我が家。

それは私の不安を取り除く為でもあり

今回もそんな気持ちで連れて行ったら

問診、触診、しこりが小さくて動くので採れるかわからんけど

と言いながら注射器をしこりに刺して細胞を採り(←この行為自体

すごいショックやった。でもこれをしないとわからないらしい)

顕微鏡で見た獣医さんが

『これは腫瘍です。炎症などではありません。』って。

本当にびっくりして、ショックで、パニックで。



冷静にならな、獣医さんの話聞かな、質問しとかなあかんことなんやろ?

とかぐるぐるぐるぐる考えて、

『他に出来てないか見てください!』って訳のわからん事を言ってました。

『悪性でも良性でも場所が場所なので取った方がいい』と言われ

とりあえず細胞診に出して7~10日後に結果が出るので連絡を下さるとの事。



病院から帰り、まぐのお散歩しながら

まだだんさんは仕事中やから電話しん方がいいかなと

思ったけど、早く知りたいかなとも思い電話して。



その夜だんさんと話して、もう気持ち切り替えて

出来た物はしかたないんやからこれからどうするかだけ考えて

まぐにとって最善を尽くそうと決めました

細胞診の結果がどうであれ、動揺しないようにしようと

腹をくくりました。

(心のどこかでこれは悪性ガンなんやと思ってました)

PCでちょっと調べたら恐ろしい事ばっかり書いてあり

落ち込むばかり(←全然腹くくれてないし)

そこからもうPCは触らないように・・



細胞診の結果が来たら、病院からだんさんの携帯に

連絡をもらえるようにお願いしてたので

7日後ぐらいから仕事中も携帯が気になって気になって。

ようやく9日後に連絡があり

だんさんの『だいじょうぶやった』の言葉に

(PCで見た結果から)ほぼあかんと思ってた私は

『うそやーーん?まじで??』って叫んでました



細胞診の結果は『リンパ節の炎症の疑い』との事。

悪性でも腫瘍でもなくてめちゃくちゃ嬉しかったけど

獣医さんの最初の見解と全然違うので、どっちがほんまなん?

細胞診の結果を信じていいの?と手放しでは喜べない気持ちでした。

獣医さんも納得できてないような感じがしたし・・

ただ、獣医さんはこの結果がすべてですと。



ちょっと長くなるので続きはまた。




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